アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
えほん大好き
ブログ紹介
4歳の息子チキは絵本が大好き!
毎日一緒に読んでいて、たくさんの素敵な絵本に出会います。
せっかく出会ったえほん、読んで終わるだけでは
もったいなくて読書ノートを作ってみました。

お弁当や日記のコーナーもありますので、
こちらもぜひいらしてくださいね。

☆ふんわり ふわり☆



zoom RSS

だいすき

2008/09/30 10:25
画像
こどものとも 年中向き
2004年5月1日発行 通巻218号
飯野まき 作

山のふもとの農場にろばと、やぎと、にわとりが仲良く暮らしています。
そして、ろばもまってます。やぎもまってます。にわとりもまってます。
ブロロロロ・・・、やってきたのはえさをたくさん積んだトラクター。
みんなはもりもり食べて、持ってきてくれたおじさんに、だーいすき!
絵がとってもほのぼのとしていて、読みながら顔語ほころびます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


草花とともだち −みつける・たべる・あそぶ−

2008/09/30 10:24
画像
偕成社 構成 松岡達英  絵と文 下田 智美

春の草花のことが森の動物達と女ののこがでてくるストリー形式で紹介してある、お話のような図鑑のような本です。
とてもやさしい絵で植物の説明もわかりやすく、身近で見かけえる草花が多いので楽しいです。
また、春の野山のきけん、山菜を食べよう、草花あそびノート、すごろくなどもあっていろいろ楽しめます。
チキはすごろくが大好きです。
でも、図書館で借りてきて本なので返さねば、こういう本は繰り返し見るのでうちにあった方が良いんだろうなぁ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


イガイガ

2008/09/30 10:23
画像
こどものとも 年中向き
2005年3月1日発行 通巻228号
さとう ゆみか 作

小さな川のほとりに赤いイガイガ達が住んでいて、草の実や種、ときたま川を流れてくるどんぐりを食べて暮らしていた。
すると川の向こう岸に青いイガイガ達住み始めて、どんぐりを取りあっていがみあうようになった。
ある雨の朝川に大きな丸いいがいがが流れ着いた、大きくて丸くて動かない、赤いイガイガ達も青いイガイガ達も邪魔ないがいがを棒で向こう岸に押してしまえと押し合いになりました。すると雨水が洪水となって押し寄せた。何とかおおきないがいがにみんなで乗って長い間流されて、一本の木の根元に乗り上げた。イガイガ達は寒いので、大きないがいがに火をつけると、パーン!いがいがが破裂して大きな木の実が出てきて、みんなで食べきれないほど美味しく食べて朝までぐっすり寝ました。朝になるとイガイガ達はびっくり、みんなが寝ていた頭の上には大きな丸いいがいがいががたくさんなっていたのだもの(栗の木だった)。そして、みんなでそこに新しいうちをつくって仲良く一緒に暮らすことにしたんだって。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


くちばし どれが一番りっぱ?

2008/09/30 10:21
福音館書店  
画像
ビアンキ 文  田中友子 訳 薮内正幸 絵

ほっそりしたくちばしのヒタキが枝に止まって虫が飛んでくるのを待っています。するとシメが近くの枝で木の実を食べています。ヒタキは自分のくちばしはほっそりしているので、木の実が食べられない、となげく。するとシメはぼくのくちばしは大きくて頑丈だから錯乱場の種だって噛み砕けると自慢する。そこへシメくんきみのくちばしなんてたいしたことないよとイスカがやってくる。そしてタシキ、ソリハシセイタカシギ、ダイシャクシギ、ハシビロガモ、ヨタカ、ペリカンそしてアカゲラとつぎつぎにくちばしを自慢に来る。
それぞれのくちばしの特徴が良くわかって、興味深い絵本でした。

薮内正幸美術館 http://yabuuchi-art.main.jp/
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


まいごのオルカ

2008/09/30 10:18
画像
こどものとも 2007年1月1日発行
 通巻610号
二川 英一 作

オルカの家族が自分家族の歌を歌いながら海を行きます。すると大好物のサケの群れが現れます。
サケを追っているうちに、小さなオルカが迷子になってしまいます。
アザラシに会い、塩を吹いている群れが居るところを教えてもらっていきますが、そこに居たのはザトウクジラでした。
ザトウクジラに教わって背びれが水を切っているのを見た場所に行ってみますがそこに居たのはゴンドウクジラでした。
ゴンドウクジラは、イソギンチャクの原っぱでサケを追いかけていたようだと言います。行ってみると、そこに居たのはマイルカでした。
とうとう日が暮れて疲れ果てた小さないるかがぷかぷか浮かびながら、家族の歌を歌い始めると、遠くから家族の歌が聞こえてきます。
みんなが歌を歌いながら迎えに来たのです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


こもものともだち

2008/05/08 00:13
画像
福音館書店
こいでやすこ さく

もぐらのこももシリーズ3作目。
春が来て、冬の間こももの家に住み着いていたとがりねずみ、やまね、かえるが新しい友達をさがしに出て行きました。
こももも友達を探しにお弁当を作って出かけます。
こももがお弁当をひとつ出して食べようとするとすずめが「おともだちになる?」とやってきてお弁当を一緒に食べました。
でも
お弁当を食べ終わって一緒に遊ぼうとしますが、こももは飛べないのですずめは行ってしまいました。
次はひめねずみ。
虹鱒とお友達になろうとしますがうまくいきません。
家に帰ったこももの家に向かって誰かが穴をほってきます。
それは、もぐらのざっくでした。
ざっくも友達を探していたのです。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


とんとんとめてくださいな

2008/04/27 02:28
画像
福音館書店
こいでたん 文 こいでやすこ 絵

3匹のネズミがハイキングに出かけた帰りに道に迷ってしまいます。森の中に一軒のお家を見つけ泊めてもらおうとドアをノックします。
「とんとんとめてくださいな」
返事がないのでそっと入ってみると誰もいません。でもとても疲れていたので泊めてもらうことに。するとウサギが2匹「とんとんとめてくださいな」と入ってきました。そしてまた「とんとんとめてくださいな」と今度は3匹のタヌキがやってきました。
みんながベットにもぐりこんでいるといきなりドアが開いて黒い大きな影がはいってきました。
みんなはブルブル振るえたりシクシク泣いたり。
でもそれはこのお家に住む優しいクマおじさんで、みんなは暖かいシチューをご馳走になり泊めてもらうことに。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


こもものふゆじたく

2008/04/27 02:21
画像
福音館書店
こいでやすこ さく

こもものシリーズの二作目。
こももが冬を暖かく過ごすために準備をしていると、トガリネズミ賀「冬の間お部屋をお借りできませんか?」とやってきます。でもこももは「おことわりです。」と追い出してしまいます。次にヤマネが、今度はカエルがとお部屋を借りにきますが、やっぱりこももは追い出してしまいます。
ところが、蛇がやってきてコモもは襲われそうになり危機一髪の所ところを先ほどやってきた3匹に助けられます。こももはすっかり3匹と仲良くなり、冬の間お部屋を貸してあげることにしました。さあ、楽しい冬篭りの始まりです。
このこももシリーズ、チキの大好が大好きでよく読んでいます。三作のシリーズで「こもものおひっこし」「こもものともだちさがし」があります。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ふゆじたくのおみせ (おおきなクマさんとちいさなヤマネくん)

2008/01/05 17:48
画像


福音館書店
ふくざわゆみこ 作

森に赤や黄色に色づく頃クマさんとヤマネくんに「ふゆじたくのお店本日開店」と手紙が届きました。
さっそくお店に行った二人。
ヤマネくんは大きなセーターを見て「このりっぱなせーターを着こなせるのはクマさんだけだね。」と思いました。
値段はどんぐり500個です。
クマさんは小さな赤いチョッキを見て「このチョッキを着たヤマネくんを見たいな。」と思いました。
値段はどんぐり50個です。
「どんぐり拾ってこなくっちゃ!」
森のみんなは森の中へ駆け出しました。

ヤマネくんはつむじ風のように森を駆け回りどんぐりを拾っています。クマさんはまだ1個も拾っていません。
秋も終わりに近づいた頃、森のみんなはいろいろ買い物をしました。でも、ヤマネくんとクマさんはまだどんぐりを探しています。
森のみんな達はヤマネくんとクマさんがどうしてどんぐりを一生懸命捜しているか聞きます。

それか何日も経ってもヤマネくんもクマさんも最後の1個が見つかりません。そしてとうとうひっくり返ってしまったときに「どんぐりだ!」
木の枝になったどんぐりを二人で取り合いになり、ジャンケンで決めることに。クマさんが負けてヤマネくんがもらったのですが、クマさんが
肩を落として探しに行くと、なぜか杉の木からどんぐりがこつん。それからしばらくして、ヤマネくんも最後のどんぐりを見つけ、二人はふゆじたくのお店に急ぎます。
ところが、「うりきれありがとう」の看板が、がっくりしていると、
お店のあるじのリスの夫婦が出てきて、
「ずっとお待ちしていました。森のみんなに頼まれていたのです。」
と二つの包みを用意していました。
クマさんはちいさな包みを、ヤマネくんは大きな包みを買いました。

「これ君に贈るプレゼントなんだ」


久しぶりの更新になってしまいました。
チキの大好きな、クマさんとヤマネくんシリーズ。
このお話は、何度も何度も読み返している本です。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


かくれんぼぞうさん

2007/10/27 01:10
画像


トモ企画
デービット・マクフェイル さく・え
なかがわ けんぞう 訳

ぞうのモリスはジャングルのみんなとかくれんぼしていますが、大きすぎて一番初めに見つかってしまうのでかくれんぼは大嫌いだと言っています。
そこへ小鳥が飛んできて、猟師が来ることを教えてくれます。
さあ、みんな隠れなくてはいけません。
でも、モリスの隠れる場所は?
ジャングルのみんなが隠れ場所を教えます。
トラは草の中に伏せろと教えますが、モリスがやると草の中で寝入るようにしか見えません。
木の上が良いとおさるに教えられ、モリスがやると木がぐにゃりと曲がってしまいます。
かめのように甲羅の中に入って石のようになることも出来ない、ダチョウのように木そっくりになることも出来ない、マントヒヒのように洞穴にもはいれない。とりのように体中に羽目をつけえ見ても、やっぱりダメ。
画像


とうとうモリスは泣き出してしまいます。
困った動物達は一晩考えますが良い知恵は浮かんできません。
朝になって鳥がすぐにでも猟師が来ると伝えにきます。
そして、とりがとうとう良い隠れ場所を思いつきます。その場所とは?
画像


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


11ぴきのねことへんなねこ

2007/10/27 01:06
画像


こぐま社
馬場 のぼる 作

11ぴきのねこが川で魚釣りをしてるところに、見たこともない水玉模様のねこがあらわれました。そして11匹の猫達の様子を見ているようです。ねこたちは気になって、水玉ねこの様子を見に行くと葉っぱを拾って汚れたへんてこな家に葉っぱを張っています。見ていた11匹は面白そうなので手伝うことに、水玉ねこは「おー、みなさん、いいひと、いいひと」と大喜び。
嬉しさのあまり水玉模様が桜色に。
次の朝水玉ねこが川で魚を沢山すくって11匹にくれてました。そして自分は星の世界のねこで空飛ぶ船に乗ってきたけどドアが壊れて飛べない、お鍋の蓋をドアの代わりにしたいのでほしと言い出します。
トラねこ大将は蓋は大切だからいっぱい魚を取ってきたらあげると条件を出します。
お鍋の蓋で沢山の魚を手に入れた11匹たちは大喜び。
お鍋の蓋は空飛ぶ船にぴったり、嬉しさのあまり水玉ねこの水玉がピカピカ光りました。
そして宇宙旅行に行ってみたくなった11匹はこっそり船に乗り込みます。空の上で食べるために、手に入れた干した魚もぎっしりつめて。
そこに水玉ねこがやってきて、お星様花火をはじめ猫達はやってみたいと船から飛び出し、花火を空へ向けてシュー、シューッ。
はっと気が付くと、船はふわりと浮かんで、「おー、みなさん、いいひと。さかな、おみやげ、ありがとう。」

11匹のねこのお話は私の子どもの頃からあって、自分が読んだ本を子どもと一緒に読めるのは楽しいです。
なべの蓋ひとつでたくさんの魚を手に入れてしてやったりと思っていた猫達ですが、結局水玉ねこに魚も蓋も持っていかれてしまうお間抜けなところが、11匹のねこらしくて良いですよね。
チキは、宇宙ねこの水玉の色が変わるところがお気に入りのようでした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


ねえ どれがいい?

2007/10/11 11:53
画像


評論者
ジョン・バーニンガム 作  まつかわ まゆみ 訳

もしもだよ、きみんちのまわりがかわるとしたら、
大水と大雪とジャングルと
ねえ、どれが いい?

もしさ、ぞうにお風呂のお湯を飲まれちゃう、たかにご飯を食べられちゃう、豚にズボンをはかれちゃう、かばに布団をとられちゃうとしたら、
ねえ、どれが いい?

どれなら食べられる?
クモのシチュー、かたつむりのおだんご、虫のおかゆ、ヘビのスープ。

ねえ、どれが いい?
蛇にまかれるのと、魚に飲まれるのと、ワニに食べられるのと、サイにつぶされるのとさ。

はじめは、「ジャングル!」と嬉しそうに選んでいたチキですが、次からはどれにしよう?
考えこんで、「こっちのほうが良いよ。これはどう?」と自分がそうなったらと想像しながら、笑ったり、ジェスチャーしたり。
たっぷり楽しみながら読むことのできた本でした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


どろんこようちえん

2007/10/04 13:09
画像

童心社
長崎 源之助 文
梅田 秀作 絵

やすしくんたらほんとうにらんぼうなんですよ。
こんな言葉から始まるお話、やすしくんが栗の木をゆすっていがぐりをお友達の頭に落としたり、ターザンロープから降りたら滑ってどろんこになったり、ニワトリ達の中を駆け回ったり、やぎを飛び越えたりと大暴れです。
大工仕事が大好きなやすしくん、大工仕事をしてるとみどりちゃんに「なにつくっているの?」と聞かれて、「みればわかるだろ」と怒って大騒ぎ、おこって釘を打ったので、誤って指をたたいてしまったけど、泣いていないとやせ我慢。
今度は砂場で遊んでいたけど、トンネル堀に失敗して、砂の山を蹴飛ばしたら砂が飛び散って、お友達はどろんこ。
そして、とうとう事件が。
のんこちゃんが抱っこしたアヒルを取ろうとやすしくんがして、あひるのくびががくんとたれて動かなくなってしまったのです。
アヒルはショックを受けただけのようで、アヒル小屋で静かに寝ています。
その夜やすしくんがいなくなってしまったのです。
そして、園長先生が幼稚園を探すと…、
画像


乱暴だけけど、本当はとってもやさしいやすしくん。どこにでもいそうな男の子のお話。
栗の木、ターザンロープ、大工仕事、砂場、チキの幼稚園にあるものばかり、そしてお話の中にはチキと同じ名前の男の子が出てきたりと、これってチキの幼稚園のお話?と思うような本でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


とんぼのうんどうかい

2007/10/03 11:38
画像


偕成社
加古 里子  著

今日は赤とんぼの運動会。
青い空の下で運動会を開いた赤とんぼの子供たち。最初はかけっこ。べにちゃん、あかちゃん、きいちゃんたちが、羽をきらきらと輝かせて一本杉まで競争です。そしてすずわり。"いしあたま”"でこあたま”"かなずちあたま”の赤とんぼの子ども達ががんばります。最後は綱引き、みんなががんばって引き分け。楽しい気分で運動会は終ります。
ところが、その帰り道、赤とんぼたちはギャングこうもりに捕まり、「あかとんぼをじゃりじゃり粉にして、インスタント紅茶にしてしまうぞ」袋の中に閉じ込められてしまいます。
赤とんぼたちは危機一髪!
でも、運動会で協力し合ってがんばった赤とんぼの子ども達、またみんなで力をあわせてがんばります。

チキももうすぐ運動会、かけっこや綱引きもあるようなので、赤とんぼの運動会一緒に楽しく味わったようです。
そして、帰り道にこうもりに捕まってしまう意外な展開も面白かったようです。
赤とんぼのインスタント紅茶、こうもりのインスタントコーヒーってどんなの?と不思議そう。
私にもわかりませ〜ん。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


まいにちがたんじょうび

2007/09/22 23:27
画像


皆成社
ジェイン・ヒッセイ 作  ちが みか 訳

ぬいぐるみ達の家にある日名前もお誕生日もわからなくて家もないほったらかされていた犬のぬいぐるみがやってきます。みんなはラフと名前をつけてあげ今まで一度もお誕生日を祝ってもらったことのないラフのために一週間毎日お誕生日のお祝いをしてあげることにします。ラフは毎日がとてもうれしくて、でも一週間が終わってしまったらここから出て行かなければいけないのかと悲しくなり、複雑な気持ちです。
そして7日目の朝、部屋には誰もいません。ラフは悲しい気持ちで
<たのしかったよ、ありがとう ラフ>
と手紙を書いて出て行こうとドアを開けると、ドアの外にはぬいぐるみたちが並んでいて、ずっとここにいてほしいからとクッションのベットをプレゼントしてくれ...。

紛れ込んでみたいかわいいぬいぐるみたちのお家のお話でした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


ねずみくん ねずみくん

2007/09/04 23:51
画像


ポプラ社
なかえよしを 作  上野紀子 絵

「ねずみくんちょっとのってごらん」とサルくんに言われて測りに乗りました。「キャッハッハッハ。ぼくはこんなにあるぞ。」と得意なサルくん。そこへ、ぶたくんがやってきて「ブッフッフ。たったそれだけかい。」、そこへこんどは、らいおんくんがやってきて、うまくんがやってきて、かばくんがやってきて、ぞうくんがやってきて、誰もぞうくんには勝てないと思ったけど、「ねずみくん ねずみくん ここにのってごらん」
「ぷわぁーぼっぼくより はりがうえだぞー」
と、ぞうくんびっくり!
さて、どうしてでしょう?

とてもシンプルな絵で、ねずみくんたちの場面ごとの表情がかわいい絵本です。
シリーズになっていて、チキは後もう一冊何にしようかなあって迷ったときに良く借りています。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ガンピーさんのふなあそび

2007/09/02 01:19
画像


ほるぷ出版 
ジョン・バーニンガム 作  みつよし なつや 訳

ある日、ガンピーさんは船に乗ってでかけました。
「いっしょにつれてって」と、子ども達が言いました。「いいとも けんかさえしなけりゃね」とガンピーさんは言いました。
次はうさぎ、今度はねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、ひつじと次々に乗りにやってきました。
しばらくは、みんな楽しそうに川を下っていきました。
ところが、みんなが騒ぎ出しとうとう船はひっくりかえって、みんなは川へザブーン!

とてもやさしい絵でこんな川下りをしてみたくなります。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


キャベツくんシリーズ

2007/09/01 01:17
分研出版
長 新太 作

なんともふしぎな世界のキャベツくんシリーズ。
「キャベツくん」という本がシリーズの1冊目だと思うのですが、今回は手元に本が無いのでその他の3冊の紹介です。

ブタヤマさんたらブタヤマさん

画像


ブタヤマさんは蝶を採るのに夢中です。後ろからなにが来てもわかりません。
おばけがでても、大きな鳥が来ても、蛇が来ても、気が付きません。
ブタヤマさんたらブタヤマさん うしろをみてよ ブタヤマさん
と声をかけても知らん振り。
「なに どうしたの なにか ごよう」と振り向くときには、なにもいません。


キャベツくんとブタヤマさん

画像


つり橋の上でキャベツくんとブタヤマさんが出会います。
おなかがすいたブタヤマさんがキャベツくんを食べたいと思っていると、
大きな魚が、キャベツくんとブタヤマさんを食べようとしています。
すると大きな蛇、ムカデ、ミミズ、あおむしが次々とやってきて。

キャベツくんのにちようび

画像


にちようびにキャベツくんとブタヤマさんが会いました。
「おなかがすいてフラフラなんだ。キャベツおまえをたべる。」
とブタヤマさんが言うと
「いらっしゃい、いらっしゃい。おいしものがありますよ」
と三匹の大きな猫が手招きするので、付いていくと
広い広いキャベツ畑が現れ、すぐに消え。
猫の軍団が現れては消え。今度は豚。

このキャベツくんシリーズは、ページをめくるたびにふしぎワールドが現れ、吸い込まれていくような絵本です。
チキも大好きで、「ブタヤマさんたらブタヤマさん」は読むたびに大笑いです。
  
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


わたしはだいじなたからもの

2007/08/04 23:31
画像


ぽるぷ出版
ミカール・ノラック 文  クロード・K・ノラック 絵 河野万里子 訳

うれしいときノラは歌を歌います。すると幸せが体いっぱいに広がります。
新学期最初の日もうれしくて歌を歌っていると新しいお友達のルルが「おうちではなんと呼ばれているの?」と聞かれ「ちびちゃん、かわいいようせいさんとかだいじなたからものとか」と答えるとお友達に笑われてしまい落ち込みます。
道々おまわりさんやパン屋さんにお家でなんと呼ばれているか聞いてみたりして気を取り直すのですが、またお友達に笑われてもう立ち直れません。
家に帰ってパパやままに「ちびちゃん」「ようせいさん」と呼ばれてもご機嫌ななめ。しかし「うちのだいじなたからもの」と呼ばれてご機嫌を直します。
翌朝ルルは自分もロラみたいに呼んでもらいたかったのと謝り自分も「だいじなたからもの」と呼んでもらうことにしたと話します。
ロラは「だいじなたからもの」自分だけのものとおかんむり。でも、どの子も家では家族の大事な宝物と思い直し、ルルに歌を歌うと楽しくなれることを教えてあげて二人は大の仲良しになりました。

親にとって子どもは大事な宝物ですが、日ごろ子どもに「だいじなたからもの」なんて呼ぶことはないので、この本を読んで「チキは大事な宝物」と言ってあげるととっても嬉しいみたい。いつもしかってばかりの自分を反省(^^;
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


じぶんだけのいろ(いろいろさがしたカメレオンのはなし)

2007/08/04 00:29
画像


好学社
レオ=レオニ
谷川俊太郎 訳

動物にはそれぞれ自分の色があるのにカメレオンだけは行く先々で色が変わり自分の色がない。
カメレオンは自分の色がほしくてずっと葉っぱの上にいて緑になることに決めた。
でも、葉は季節と共に色が変わり、きいろ、あか、とカメレオンも同じように色が変わってしまう。
どうしても色が変わってしまうことに嘆いていたカメレオンは、もう一匹のカメレオンと出会う。
もう一匹のカメレオンは悲しんでいるカメレオンを見てずっと一緒に居てあげると言ってくれる。
二匹のカメレオンは行き先々で色が変わり自分の色は見つけることは出来なかったけど、素敵な仲間が見つられました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


続きを見る

トップへ

月別リンク

えほん大好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる