えほん大好き

アクセスカウンタ

zoom RSS わたしはだいじなたからもの

<<   作成日時 : 2007/08/04 23:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

画像


ぽるぷ出版
ミカール・ノラック 文  クロード・K・ノラック 絵 河野万里子 訳

うれしいときノラは歌を歌います。すると幸せが体いっぱいに広がります。
新学期最初の日もうれしくて歌を歌っていると新しいお友達のルルが「おうちではなんと呼ばれているの?」と聞かれ「ちびちゃん、かわいいようせいさんとかだいじなたからものとか」と答えるとお友達に笑われてしまい落ち込みます。
道々おまわりさんやパン屋さんにお家でなんと呼ばれているか聞いてみたりして気を取り直すのですが、またお友達に笑われてもう立ち直れません。
家に帰ってパパやままに「ちびちゃん」「ようせいさん」と呼ばれてもご機嫌ななめ。しかし「うちのだいじなたからもの」と呼ばれてご機嫌を直します。
翌朝ルルは自分もロラみたいに呼んでもらいたかったのと謝り自分も「だいじなたからもの」と呼んでもらうことにしたと話します。
ロラは「だいじなたからもの」自分だけのものとおかんむり。でも、どの子も家では家族の大事な宝物と思い直し、ルルに歌を歌うと楽しくなれることを教えてあげて二人は大の仲良しになりました。

親にとって子どもは大事な宝物ですが、日ごろ子どもに「だいじなたからもの」なんて呼ぶことはないので、この本を読んで「チキは大事な宝物」と言ってあげるととっても嬉しいみたい。いつもしかってばかりの自分を反省(^^;

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵ですなお話ですね。ホント「大事な宝物」ですよねー。たまーに、生まれた時のこと、どんなに大変だったかなど話すととっても興味深く聞いています。昨日たまたま、ピアノの先生に下の子が習い始めの6歳の頃、「なんて読んで欲しい?」と聞いたら、一週間後に「○○姫」と小さな声で教えてくれたと聞きました。どう呼ばれるかって子供にとって重大なことなのかも…ネ!!!
ミンミン
2007/08/05 09:30
突然、お勧めの本名を思い出したので、唐突ですが、季節ものということでご紹介。。「ガンピーさんのふなあそび」(ほるぷ出版)と「かもさんおとおり」(福音館書店)、どちらもほのぼの動物たちのお話で、絵もお話もかわいいですョ。(ご存知だったかしら…)

ミンミン
2007/08/05 14:16
チキはお祝いでいただいた、バースデーブック(名前や生まれて日などが入っている)も大好きでよく読んでと持ってきます。
「○○姫」、やっぱり女の子はかわいいですね。チキにも今度なんと呼ばれたいか聞いてみようかしら。
「ガンピーさんのふなあそび」「かもさんおとおり」どちらも知りませんでした。チキは動物が出てくるお話が大好きなので今度読んでで見ますね。ありがとうございます。
すみっち
2007/08/08 00:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
わたしはだいじなたからもの えほん大好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる